地方で需要のある仕事

資格

こんにちは。

今回は、「地方で需要のある仕事」
について書いていきたいと思います。

結論は、

士業です。

では、深掘りしていきます。

士業を目指す理由

ぶっちゃけ、地方には、有資格者がめちゃくちゃ少ないです。というか少なくなってきています。

たとえば、一級建築士はの平均年齢は、60歳をゆうに超えています。
設計や工事管理は、有資格者でないとできないので、事務所の存続問題にまで発展してきます。

また、不動産取引に必要な資格「宅建士」も少なくなってきています。
しかも、従業員5人以上に1人以上必要なので、営業をしていくだけでも有資格者が必要になっているのです。

よって経営者側は、仕事を継続していくために、なんとかいて有資格者を採用したいのです。
実務経験より、有資格者が欲しがられているのです。

以前は、資格もっててもなんにもならないよって言われてました。
しかし、地方では、資格を持っていることが、非常に大事になってきているのです。

これは、地方で生活しているとひしひしと感じます。

仕事はあるけど、資格がないからできないってところがだんだん出てきています。

オススメの資格は?

あなたの出来るだけ好きな仕事に関することがいいでしょう。

ぼくとしては、
・看護師
・宅建士
・土地家屋調査士
・建築士
などがおススメです。

本当に適齢期の人材が不足しています。
また、どれもAIにとって代わることができない部分がある仕事だからです。

さいごに

以上、「地方で需要のある仕事」についてでした。

コロナで仕事が減ってきています。いま時間がある人が多いとおもいます。

こういうときこそ、自己投資として資格をとり、くいっぱぐれないように

準備をすべきです。

ぼくも、新しいことに挑戦します。なので、あなたも一緒に頑張りましょう!

さいごまでお読みいただきありがとうございました。