効率を求める人が成功しない理由

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働き方改革をしよう!ってよく言われています。

そのため
効率を上げろって言われていませんか?

確かに効率が上がった方がいいですが
全ておいてそうではないと思います。

では、このことを深掘りしていきます。

効率を求めた方がいい仕事

誰でもできる仕事。
つまり、単純作業です。

誰がやっても結果が同じなら
効率よくやって早く終わらせた方がいいのです。

例えば、
書類をコピーしてまとめるような仕事は
単純作業で誰がやってもできるので、
早く効率よくやった方が評価されます。

 

効率を求めない方が仕事

ものを作る仕事
つまり、クリエイティブな仕事です。

クリエイティブな仕事で効率を求めると
無難で面白いものは作れません。

例えば、
繁盛していない飲食店なんてその典型です。
効率を求める→コストを下げる→手間を省く→おいしくないものを提供する→お客さんが来なくなる。

という負のスパイラスに陥ります。

なのでものを作る仕事は効率を求めすぎないようがいいのです。

効率では人の興味、関心を引くことはできないのです。

さいごに

単純作業は今度ますます機械やAIにとって代わっていくと思います。

効率では機械やAIには勝てません。

なので
私たちは、効率を求めるのではなく、非効率的な視点で物事を考えて
新しいものを作っていかないといけない時代になってきています。