第一カッター興業株式会社(1716)から優待が届きました!

投資

こんにちは。

私はコンビニでは、おにぎりをよく買います。1か月で多い時には30個くらい食べたことがあります。
特に和風のシーチキンマヨネーズが好きです。

さて、第一カッター興業株式会社(1716)から株主優待が届いたので、どのような会社なのか、業績はどうなのかなど、まとめておきたいと思います。

第一カッター興業株式会社(1716)とは?

この会社の特徴は、

①切る、削る、洗う、剥がす、はつる、の5つの施工を行う、特殊な専門工事業者であること。

②専門工事業の割りには、工事の種類が多く、教育に時間が掛かるが、1工事の売上高が少額な物が多いため、大手企業が参入しにくい業界であること。

③顧客が多く、1社の依存率は少ないので、不良債務のリスクが分散されている。

④一般的な建設業では、ビルを建てたり、道路を作るといった、構造物を作るので、作ってから一定期間の保障が必要。しかし、第一カッターは構造物の一部あるいは全部を、切り取る、削り取るといった、構造物を作らない工事なので、瑕疵や保障の必要性ははほとんどない。

以上のように、一般的な建設業と違った形態のニッチ産業なのです。

私はこの会社の①切る、削る、洗う、はつる技術に特に注目しています。

理由としては、今後老朽化したインフラや建築物を解体する際、この技術が使われることになるだろうと予想しているからです。老朽化したインフラや建築物は解体する時が必ずやってきます。その時にはこの会社の技術が日本中で多く使われると思っています。

建築関係の仕事をしている私が今一番おすすめする会社です。

ちなみに、私は、1年くらい前に1198円で購入し、今では2330円(2018年10月1日現在)となっているため、値上がり幅が10万円以上になっています。

さんいー
ニッチ産業は強い!

では、第一カッターの2018年6月期の決算はどうだったか?

売上高(千円)16,283,654

経常利益(千円)2,263,436

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)1,487,655

1株当たり当期純利益(円)261,37

純資産(千円)9,822,659

総資産(千円)12,707,617

売上高は、前年同期比26.8%増、経常利益は、前年同期比54.9%増、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比50.2%増

となりました。非常にいい決算でした。これからますます伸びてほしいです。

さんいー
今の段階でもこの利益!

今回の株主優待は?

これです↓

コンビニなどで使える2000円分のクオカードです。

今回の優待は、画像のクオカードにも書いてあるように、東証一部に昇格したのを記念して2000円のクオカードになっています。

ちなみに昨年は創業50周年を記念して、2000円分のクオカードをもらいました。

さいごに

昨年と今年は、記念優待でクオカード2000円となっていましたが、2019年6月期はどうなるかまだわかりません。クオカード狙いで株を購入しようとしている方は注意が必要です。

※2019年6月期に優待はありませんでした。

私は、この会社の技術はますます必要とされると思っています。
応援の意味も込めて、長期的にこの会社の株を保有しようと思います。

さんいー
がんばれ!第一カッター!